K氏プロデュース アフィリエイト用MTテンプレート

Infosite MT

共通の仕様

INFOSITE MTの全てのテンプレートに共通する仕様について説明します。


目次型(デモサイトを見る


商品一覧型(デモサイトを見る

サイト全体の色を自由に変更可能

テンプレートモジュールを1ヵ所変更するだけで、サイト全体の色を変更できます。Webで表示できる色なら何色でも表示可能なので自分のコンテンツにぴったりの色を選ぶことができます。バナーとサイト全体の色を合わせると完成度の高いページを作ることができるので、ASPの審査に通らない場合などは、ここに気を使ってみてください。

サイドバーの位置を簡単に変更可能

テンプレートモジュールを1ヵ所変更するだけで、サイドバーの位置(左右)を簡単に変更できます。Googleが公開しているヒートマップによると、左側の方がクリック率が良いので、自分のコンテンツ内容を検討した上でどちらを左にもってくるか検討してみてください。

ページ全体の幅を簡単に変更可能

ページ全体の幅をHTMLコードに手を入れること無く変更することができます。使いたいバナーのサイズがテンプレートに合わなかった場合などは、サイズを変更して調整することができます。メインカラムとサイドバーの比率は7:3になっています。

長すぎるタイトルに対応したデザイン

ソフトを使って作った記事の場合、商品名を自動的に取得してくるため、タイトルが異常に長くなってしまう場合が多くあります。無料で配布されているテンプレートなどの場合は、長過ぎるタイトルだとレイアウトが崩れてしまう場合がありましたが、ISMTは不自然に長いタイトルでもなるべく違和感が少なくなるようにデザインを工夫しました。

トップバナーにイメージ画像を挿入可能

ヘッダとサイドバーの見出し部分のバックに画像を挿入することができます。画像はバナー画像提供サービスの物を使っても良いですし、素材サイトからダウンロードしてきた画像も使用可能です。画像を選ぶときは、色の濃いものにしてください。色が薄いと文字が白なので読めなくなりますし、見た目的にも背景とのコントラストが弱く、サイト全体がぼやけた印象になります。

画像を使用しない軽いページ作り

角を丸くしたり影を落としたりする効果を表現するのに、画像を使うのではなくCSS3の機能を使うようにしました。これによって極力まで容量を削った軽いページ作りになっています。ただそのため、CSS3に対応していないIE6、IE7など一部の古いブラウザでは、他の新しいブラウザとは表示が一部異なります。もちろん互換性は持たせてCSSを記述していますので、外観が異なるだけでブログの閲覧には問題ありません。

ウィジェットを使ったカスタマイズ

サイドバーとトップページのメインカラムはウィジェット化されているため、部品の順番を入れ替えたり、必要無い部品を外したりといった操作が、HTMLを編集すること無く管理画面から簡単に行うことができます。

「このブログの説明」の部分

MTの管理画面にある「このブログの説明」に入れた文章がコンテンツエリアの「○○○について」の部分に挿入されます。テンプレートモジュールを開いたり、HTMLを触るのに抵抗がある方でも、フォームに文字を入力して保存するだけで文字を入れることができるので、楽にブログを完成させることができます。

基本的なSEO対策は自動で

トップページ、カテゴリ別記事リスト、ブログ記事では、それぞれのメタタグに最適なKeyword、Discriptionが入るようになっています。これにより、記事を投稿するだけで、基本的な内部SEOが自動で施されることになります。自動生成した記事の場合は、あとから投稿内容を編集する画面で、タグとキーワードを追加すると、より丁寧なSEOを施すことができます。

ぱんくずリスト

パンくずリストがとは、現在参照しているカテゴリーがどういう階層に位置しているのかを示すナビゲーションのことです。これによって訪問者は現在位置が明確になると共にワンクリックで上位階層へ移動することができます。特に検索エンジンから個別ページにアクセスしてきた場合には、パンくずリストがあると、他のページを見てもらえる可能性が高くなります。

また、内部リンクの数を飛躍的に増加させることができるのでクローラーが回りやすくなる上、アンカーテキストにカテゴリ名などのキーワードが入るため、SEO上も大きなメリットがあります。

フリースペースでサイトの作り込み

自由に編集できるフリースペースを用意しています。全ページのメインカラムに表示されるものが3つ、トップページのみに表示されるものが3つ、全ページのサイドバーに表示されるものが2つです。デフォルトでは何も入っていないので、時間を掛けたくなければこの状態でとりあえず完成にしてもいいですし、作り込みたければ、アドセンス広告やバナー広告、ブログパーツなどを簡単に挿入することができます。各フリースペースはモジュール化されているので、メンテナンス作業を簡単に行うことができます。

Copyrightの年号を自動挿入

フッターのCopyrightの部分の年号は自動で今年の数字が入るようになっています。そのため更新が止まっていてもそれが目立つ事がありません。

ソーシャルブックマークに対応

記事のフッター部分に、はてな、Yahoo!、ライブドア、デリシャスのソーシャルブックマークのリンクを設置しました。これによって、記事をブックマークされやすくなり、ブックマーク経由のアクセスが期待できます。

OGPに対応

OGP とは「このウェブページは何のことを書いているか」という情報を、プログラムから読める形で HTML に付加する記述方法のことです。フェイスブック、ミクシー、グリーなどで使われています。今はまだそれほど必要性を感じないかもしれませんが、大手SNSがこぞってOGPを採用したことによって、今後ウェブページでのOGPの利用が進んでいくと見られています。

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